もし和泉市で大災害が起きたら of 和泉市災害ボランティアセンター検討会SVCK


(社福)和泉市社会福祉協議会

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  • まず和泉市に災害対策本部が設置されます。(約1時間以内)
  • 大阪府や国と連携していきます。
  • 少し遅れて大阪府社会福祉協議会に災害ボランティア本部が設置され、
  • 被災地である和泉市社会福祉協議会や上部団体である全社協と連携し、また全国の各ブロック、近畿ブロック、そして被災していない近隣の社協とも連携し情報の共有をします。
  • そして、それぞれの国単位、府単位で協議し、和泉市でも行政と社協が協議して災害ボランティアセンターを立ち上げるかどうかを決定します。(約1日)
  • 設置することが決定すると、さなざまな団体と情報を共有し支援を受けます。
  • 大きいところでは赤十字や共同募金会、民協、施設部会、NPO団体、災害ボランティア経験者など
  • 和泉市内でも関連施設、当時者会、自治会、民生委員、学校、小地域ネットワーク、商工会議所、企業など
  • この時点で、日頃からSVCKで検討している設置準備や運営に関するマニュアルを参考に災害ボランティアセンターの設置に取り掛かることになります。
  • 災害ボランティアセンターの受け入れ態勢が整ったところで、被災地外からのボランティアさんの応援を受け入れ、支援が可能になります。(約3日)
  • プロでないとできないこと、制度を利用するようなことについては、行政から直接というケースも考えられます

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ico-hana.gif3・3・3の原則

阪神・淡路大震災など過去の災害時に、誰からともなく「3・3・3の原則」という言葉が唱えられるようになりました。

  • 地震発生直後の最初の3分間は自分の身を守る。
  • 次の3時間で安全な場所へ避難する。
  • そして3日間の初期の避難生活を切り抜ければ、外部からの救援も届き、次の展開へ移っていく。

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  • この後に、3週間、3ヶ月・・・と続いていきますし、最近では緊急地震速報もできて「3秒であなたは何ができますか?」という言葉も使われるようになりました。
  • もちろん、災害の種類や規模、場所や季節によっても違いますし、個人差もありますが、目安として知っておくことで、少しは心構えができます。

以下に掲載している画像は、SVCKが勉強会や啓発活動で使用しているパワーポイントの資料です。(イラスト等一部、NPO法人レスキューストックヤードさん編集の「安心バイブルより使用させていただいています)

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災害ボランティアセンターの運営(外部からの応援がスタート)
公助(制度による支援、仮設住宅の建設等)も始まる

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