SVCKメルマガ of 和泉市災害ボランティアセンター検討会SVCK


(社福)和泉市社会福祉協議会

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SVCKは平成23年12月21日で検討会を終了し、名称を「和泉防災ネットワーク」を改め、現在特定非営利活動法人格を取得する為に大阪府へ申請中です。

  • 当サイトは引っ越し後もしばらくは報告記事として掲載いたします。こちら
  • メルマガは、引き続きご利用いただくことができます。こちら
  • 連絡先 090-6200-4657

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配信内容

(災害時)和泉市及び和泉市近隣で災害が発生した場合の災害情報の配信
(平常時)災害ボランティアに関するイベント・研修情報とSVCKの活動報告を配信

登録方法

qrsvck.gifこのシステムは和泉市のシステムを使用して一括自動配信します。
多くの方に気軽に登録していただけるよう、携帯電話のQRコードを使用して登録案内を行なっています。
左のQRコードで空メールをお送り下さい。(※注意)

  • もちろん災害時に携帯電話が使用できないことも考慮し、パソコンでの登録も受付けます。
  • パソコンの場合は、お手数ですが svck-sub★safe.city.izumi.osaka.jp(★を@に変更して)を宛先に直接入力しからメールをお送り下さい。

ご注意!携帯電話のメールの受信拒否設定でドメイン指定をしてメールを受信している場合は、下記のドメインを受信可能にしてください。
ドメイン : safe.city.izumi.osaka.jp  

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ico-hana.gif災害時の情報発信について

 昨年度も豪雨・豪雪災害などによる甚大な被害が相次ぎ、各地で避難所に避難された方がたくさんいました。今年も霧島山(新燃岳)の火山活動による災害で連日のように避難勧告が発令され、地元住民(被災者)は不安な毎日を過ごしていました。その原因の一つとして挙げられるのが“情報発信と情報収集”です。
 被災地の情報は日々刻々と変化していきます。それに対して行政の情報は、データを整理した客観的な情報であり、マスコミの情報は、インパクトの強いものに偏りがちです。これらの情報も、もちろん必要ですが、被災者にとっては、もっと具体的で細やかな情報を望んでいるのです。そして、それは何よりも正確でリアルタイムでなければ意味がないのです。

 現在、災害ボランティアセンター検討会SVCKでは、ホームページやメルマガ(登録制)を利用して情報発信の練習を行っていますが、その内容を更に充実したものする為、みなさんのご意見をお聞きしながら、災害時に本当に必要な情報は何かを検討していきたいと考えています。

 ◎第一報として以下のような情報を発信する予定です。

  • 何が起きたのか (地震の概況、余震情報など)
  • どうなっているのか (被害状況、自治体や公共団体の対応)
  • どうすれば良いのか (避難所情報、医療機関の情報、安否確認情報など)

 ◎少し落ち着いてからはボランティア関連の情報を発信する予定です。

  • 現在、検討中!

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